《第16期受験生へ》テスト結果が振るわず、不安になるみんなへ
タイトル通りですが
今、中学3年生で受験期を迎えている皆へ。
今からいくつかの質問をするね。
苦しくないか?
キツくないか?
実力が伴わないから、志望校を下げようと思っていないか?
やりたくない勉強をやらされている感じはしないか?
自分なんて…と諦めたくなってないか?
今、聞いた質問は全て
みんなの心に寄り添うための質問。
じゃあ、次の質問。
勉強は愉しい、と思えているか?
みんなと頑張りたいって思えてるか?
まだ諦めちゃだめだ、と思えているか?
即決、即断、即実行は出来ているか?
苦しい時こそ下を向かず
前を・周りを見ようとしているか?
自分で自分を褒めてあげているか?
今した質問は、全て皆の中で
yes、と言いにくい質問だったかもしれない。
前半の質問と後半の質問
どっちがyes、と素直に言えただろう?
前半の質問は
《いい意味》みんなの現状に寄り添う質問
であると同時に
《悪い意味》答えた後、逃げ道を探そうとしてしまう質問
なの。
逆に、後半の質問は
《悪い意味》自信がなくなってしまうかもしれない質問
《いい意味》自分が自分を鼓舞するための質問
なんだ。
ふと、立ち止まって考えてみてほしい。
・自分は残り日数で何をしたいのか。どうなりたいのか。
・自分がこうして、美川塾に通うのはなんでなのか。
・自分は何のために今、受験期を迎えているのか。
《まだ負けたくない》《まだ止まりたくない》
《まだ戦える》《まだ諦める時間じゃない》
ゆっくり、胸に手を当てて。目を閉じて唱えてごらん。
身の回りにはお世話になった人がたくさんいる。
塾に行けば、元気よく挨拶してくれる先生がいて
ともに受験期を乗り越えようとする仲間がいる。
そして何よりも
誘惑に耐えながら、成績に苦しみながら
今、こうして頑張ってきた自分がいる。
前半の質問には《No》、後半の質問には《Yes》と
自分で答えられることを信じて。
もう一度、最初に戻って質問を読み返して。
きちんと、口に出して言ってみて。
負けるな、美川塾生。皆なら絶対に出来る。
どんなに馬鹿にされても、どんなに打ちのめされても
がむしゃらに、がむしゃらに。
首尾一貫して最後まで戦え。
世の中の勝負は常に、最後に勝ったやつが勝つ。
勝利まで残り《140》日(10/6現在)