令和8年 公立高校受験者の平均点
こんにちは。
愛知県公立一般入試まで
残り166日。
とうとう、半年を切りましたね。
本日は、タイトルにもある通り
昨年度行われた 令和8年愛知県公立入試の平均点
過去4年間のマークシート形式になってからの平均点推移について
ご紹介させていただこうかと思います。
【令和8年 愛知県公立高校一般入試 平均点】
《受検者平均》 《合格者平均》
国語 13.2点 国語 13.2点
数学 11.8点 数学 11.8点
社会 13.4点 社会 13.5点
理科 9.9点 理科 10.0点
英語 11.8点 英語 11.9点
ここで面白いのが
受験者平均・合格者平均での差は
各科目で0.0点もしくは0.1点であること。
愛知県入試では
基礎問題も応用問題も同様の配点である科目が多く
応用が取れたとしても、基礎が取れなければ合格は勝ち取れません。
言い方を変えれば
【基礎はすべて取る前提で、応用問題の1点で大きな差を生む】
のが難関高校の受験生に必須の考え方である、という表現にもなります。
また、マークシートで行われた過去4年間の平均点データがこちらになります。

*にて3つあるように、少しこちらで情報を補填いたしました。
マークシート形式になってからは
国語・数学・英語でのブレが激しい傾向にあります。
とはいえ、こういった新しい形式での平均点について
開始から5年ほどは結果に多少のブレが出るのが通例です。
合計点が大きく変わりすぎないよう
愛知県入試問題の制作に携わる方々のご調整があるはずです。
夏休み、公立高校の入試過去問を買ってもらった生徒が多いと思います。
今は中間テストに向けて忙しい時期でもありますが
どんな結果になったとしても
今、こうして平均点を知って実際に解いてみてください!
解いてみたから【こそ】分かる結果と改善策が見えるはずです。
それでは!今日も自習室で待ってるね!!
勝利まで残り・・・《166日》(9/10現在)